【10月12日 AFP】欧州連合の新基本条約「リスボン条約」は10月に入り、アイルランドが再国民投票で批准を可決、続いてポーランドも批准書に署名し、発効にはチェコの批准を残すのみとなったが、同条約で新設される欧州理事会常任議長候補は、トニー・ブレア英前首相が本命との見方に、英国は賛否で割れている。