【10月9日 AFP】フランスのフレデリック・ミッテラン文化・通信相が過去に出版した自伝的小説に「アジアで少年を買った」との記述があることから辞任を求められていた問題で、同相は8日、同国民放テレビTF1のインタビューで「児童買春はしていない」と述べて、辞任はしない考えであることを明らかにした。