【10月6日 AFP】5日に発表された2009年のノーベル医学生理学賞は、米カリフォルニア大のエリザベス・ブラックバーン教授、ジョンズ・ホプキンズ大のキャロル・グレイダー教授、ハーバード大のジャック・ゾスタック教授の3氏が受賞したが、受賞理由は「寿命のカギを握るテロメアとテロメラーゼ酵素の仕組みの発見」だった。