【10月1日 AFP】米国で最近放映されたドキュメンタリー番組で、映画監督のロマン・ポランスキー氏が1977年に起こした少女淫行事件の裁判で深刻な不正行為があったことを暴露した元検察官が9月30日、米ロサンゼルス・タイムズ紙に対し、「わたしはうそをついた」と語り、不正行為の存在を否定した。