【9月25日 AFP】ピュリツァー賞を受賞したジャーナリストがビル・クリントン氏の米大統領時代について書いた新著の中に、ロシアのボリス・エリツィン大統領が泥酔して米ホワイトハウス付近でピザを探してうろついていたという記述があることについて、当時のエリツィン大統領の警備担当責任者が23日、「事実として起こり得ないこと」と否定するコメントを発表した。