【9月22日 AFP】ロシアの故ボリス・エリツィン大統領が亡くなる前の数年間、彼の後任となったウラジーミル・プーチン大統領が築いた「金のかご」ともいえる監視下に置かれ、エリツィン氏は電話を盗聴されていると語っていたと、現政権批判で知られる野党指導者ミハイル・カシヤノフ元首相が主張している。