【8月11日 AFP】ミャンマー・ヤンゴンのインセイン刑務所に設置された特別法廷は11日、自宅軟禁の条件に違反し、外国人を自宅に滞在させたとして起訴されていたミャンマーの民主化運動指導者、アウン・サン・スー・チーさんに、懲役3年の有罪判決を言い渡したが、同国の軍事政権はこれを自宅軟禁18月に減刑した。