【7月16日 AFP】火星と木星の間の小惑星帯にただよっている原始の岩塊の多くは、もとは彗星であり、現在外側にある惑星の巨大化のあおりを受けて、軌道からはじき飛ばされたものだった――15日の英科学誌「ネイチャー」にこうした論文が発表された。