【5月25日 AFP】米バラク・オバマ大統領が公約として進めている、キューバ・グアンタナモ湾にあるグアンタナモ米海軍基地内のテロ容疑者収容施設の閉鎖について、現統合参謀本部議長のマイケル・マレン米統合参謀本部議長と、コリン・パウエル元国務長官という米軍トップ経験者2人が24日、「『テロとの戦い』の容疑者収容所は閉鎖するべきだ」と大統領の方針に支持を表明した。