【5月24日 AFP】今年のカンヌ国際映画祭で、過激な暴力シーンなどがあることから物議を醸しているラース・フォン・トリアー監督のゴシックスリラー作『Antichrist』 が24日、同映画祭審査員団から「anti-prize」を授与されたことで、新たな波紋を呼んでいる。