【5月21日 AFP】スリランカの反政府武装勢力「タミル・イーラム解放のトラ」の最高指導者ベルピライ・プラバカラン議長と側近2人が18日に銃撃を受け死亡した経緯について、側近らが政府軍への降伏を模索していたために配下のLTTE戦闘員に殺害されたという説と、スリランカ軍に処刑されたという、まったく異なる2説が浮上している。