【5月5日 AFP】イタリアのシルビオ・ベルルスコーニ首相は4日、公開書簡で離婚の意思を表明したベロニカ・ラリオ夫人について、離婚はほぼ避けられないとの見方を示す一方で、自らに対する発言の謝罪を求めるなど、一連の離婚騒動は昼ドラのような愛憎劇の様相を呈している。