【4月18日 AFP】中東を訪れている米国のジョージ・ミッチェル中東和平担当特使は17日、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸のラマラで、マフムード・アッバスパレスチナ自治政府議長と会談し、「2国家共存が唯一の解決策」であり「包括的な中東和平が米国の国益」との考えを改めて強調した。