【3月17日 AFP】オーストリア・ザンクトペルテンの裁判所で16日に開かれた、実の娘を24年間監禁し、性的暴行を加えた上に7人の子どもを産ませ、その子どもの1人を殺したとして強姦、強制隔離、近親相姦、暴行傷害、自由束縛、殺人の罪で起訴されていたヨーゼフ・フリッツル被告の初公判で、同被告は自由束縛と殺人の罪について否認した。