【3月16日 AFP】オーストリア東部アムシュテッテンの自宅で実の娘を24年間監禁し、性的暴行を加えて子ども7人を産ませ、その子どもの1人を殺したとして殺人罪などで起訴されているヨーゼフ・フリッツル被告は、監禁していた娘に対し高額の賠償金を支払うことになるかもしれない。