【2月18日 AFP】カンボジアの旧ポル・ポト政権下における大量虐殺を裁くカンボジア特別法廷は18日、2日目の審理が行われ、カン・ケ・イウ被告が1万5000人の虐殺に関わったとされるトゥールスレン収容所の記録フィルムの証拠能力をめぐり、検察側と被告弁護側が激しく対立した。