【2月16日 AFP】作家の村上春樹さんが15日、イスラエル最高の文学賞「エルサレム賞」の授賞式で記念講演し、イスラエルによるパレスチナ自治区ガザ地区への攻撃を批判し、「欠席して何も言わないよりも、ここへ来て話すことを選んだ」と述べた。