【2月15日 AFP】第59回ベルリン国際映画祭の授賞式が14日に行われ、20年続いたペルー内戦を引きずりながら、たくましく生きる女性たちを描いた、クラウディア・ローサ監督のスペイン、ペルー合作『ミルク・オブ・ソロー』がコンペティション部門の最高賞である金熊賞に輝いた。