【2月7日 AFP】米国防総省の特別軍事法廷招集権者、スーザン・クロフォード判事は5日、2000年10月にイエメンで起きた米海軍駆逐艦「コール」爆破事件に関与したとして、キューバ・グアンタナモの米海軍基地に設置された特別軍事法廷が審理しているサウジアラビア人、アブド・ラヒム・ナシリ被告の起訴を取り下げた。