【12月16日 AFP】米連邦最高裁判所は15日、喫煙者が米国の連邦法に基づき、「ライト」「低タール」など紛らわしいネーミングのたばこを販売したとして、マルボロで知られるフィリップモリスを傘下に持つ、米たばこ大手アルトリアなどを訴えることができるとの判決を5対4で下した。