【12月12日 AFP】12日の東京外国為替市場の円相場は、米自動車大手3社救済法案の審議が米上院で物別れに終わったことなどから、ドルを売って円などほかの基軸通貨を買う動きが強まり、一時1ドル=88.43円まで円高が進み、1995年8月以来13年ぶりの円高ドル安水準となった。