【12月9日 AFP】アフガニスタンで旧支配勢力のイスラム原理主義組織タリバンが同国全土の7割以上を影響下におき、首都カブールに対しますます大きな脅威を及ぼしていると警告する報告書を、国際シンクタンク「インターナショナル・カウンシル・オン・セキュリティ・アンド・ディベロップメント」が8日、発表した。