【12月10日 AFP】英医薬品大手グラクソ・スミスクラインが開発したマラリアワクチンの2つの臨床試験で、アフリカの子どものマラリア感染率が53-65%減少したとする結果が、8日の医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル」に発表された。