【12月2日 AFP】イラクで行われていた1991年のイスラム教シーア派住民大量虐殺をめぐる裁判で、故サダム・フセイン元大統領のいとこで側近だった「ケミカル・アリ」こと、アリ・ハッサン・マジド元国防相に2日、2件目となる死刑判決が言い渡された。