【11月19日 AFP】1991年の湾岸戦争に参加した米帰還兵の多数が苦しんでいるとされてきた「湾岸戦争症候群」について、米議会が調査を委任した諮問委員会(Research Advisory Committee on Gulf War Veterans' Illnesses)は17日、同症候群が「実際に存在」しており、帰還兵70万人の4分の1以上がこの症状に苦しんでいるとの報告書をまとめた。