【10月14日 AFP】2008年のノーベル経済学賞を受賞した、米プリンストン大学のポール・クルーグマン教授は13日、世界的な金融危機は「非常に恐ろしいもの」だと述べる一方、峠は越しつつあるとの慎重ながらも前向きな見解も示した。