【9月10日 AFP】脱北者を装って韓国に入り、軍将校らと性的関係をもつなどしてスパイ活動を行っていた北朝鮮の女工作員、元正花被告の初公判が10日、ソウル市南部の水原で開かれ、同被告は故郷である北朝鮮と絶交すると述べ、起訴事実を認めた。