【8月14日 AFP】パレスチナ自治区ガザ地区で今年4月、イスラエル軍戦車の砲撃でロイター通信のカメラマン、ファデル・シャナ氏とパレスチナ市民8人が死亡した事件で、イスラエル軍は13日、戦車が同氏らに向けて砲撃を行ったのは「適切だった」として、乗員に責任はないとの判断を下した。