【10月6日 IDO Securities】注目の米金融安定化法案は修正案が可決したものの、可決報道と同時に利食い売りが加速してNYダウは反落、円は主要通貨に対して反発、独政府が不動産金融大手ヒポ・リアルエステート救済策を全面的に見直すとの報道や、4日に開催された欧州首脳による緊急会合で、各国の資金拠出による基金設立について合意に達しなかったことを嫌気して、ユーロが売られる展開になっている。