【9月11日 IDO Securities】昨晩は、前倒しで発表されたリーマン・ブラザーズの決算が予想よりも弱い結果となったことを受けてドル円は106円台半ばに下落したが、OPECの予想外の減産合意にも関わらず原油が下落に転じる中、米株が比較的堅調に推移し、ドルは主要通貨に対して全般的に上昇。