【7月22日 AFP】ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の戦犯として13年間の逃亡生活を続け、21日に身柄拘束された当時のセルビア人勢力指導者、ラドバン・カラジッチ被告が問われている罪の一つは、「スレブレニツァの虐殺」におけるイスラム系住民らに対する「ジェノサイド」の罪だ。