【7月1日 AFP】インドネシアのバリ島で前週開催されたバーゼル条約締約国会議の中で、国連環境計画のアヒム・シュタイナー事務局長は、数百万台にのぼる携帯電話やコンピューターの廃棄物が人間の健康にとって「大きな脅威」となっていると警告した。