【6月26日 AFP】1989年に起きた石油タンカー「エクソン・バルディーズ」号の大規模な原油流出事故をめぐる裁判で、米最高裁は25日、米連邦控訴裁判所による25億ドルの損害賠償命令は過度であるとして支払い命令を取り消し、5億700万ドルへ減額すべきとの判断を示し、下級審に差し戻した。