【6月5日 AFP】フィリピン人女性と日本人男性の間に生まれた子どもで、出生後に認知を受けたフィリピン国籍の10人が「父母が結婚していないことを理由に日本国籍を認めないのは違憲」として訴えていた裁判で、最高裁大法廷は4日、婚姻を国籍取得の要件とする国籍法の規定は違憲だとして、原告側の訴えを認める判決を下した。