【5月29日 AFP】フランスとベルギーで1987年から2001年にかけて若い女性や少女計7人が殺害された事件で、フランス北東部シャルルビル・メジエールの裁判所は28日、暴行・殺人の罪に問われていたミシェル・フルニレ被告と、殺人ほう助などの罪に問われていたフルニレ被告の妻、モニク・オリビエ被告に対し有罪判決を下し、終身刑を言い渡した。