【5月15日 AFP】日本が世界貿易機関の合意に基づいて米国から輸入しているコメ150万トンについて、ワシントンDCに拠点を置く非政府組織Center for Global Development(CGD)は14日、「コメの価格高騰に歯止めをかけるため」に第三国への売却、または国連世界食糧計画への譲渡を米国が許可するべきだとの見解を示した。