【5月10日 AFP】地球温暖化で気温が上昇し大気中の二酸化炭素濃度が増えるとユーカリの栄養素が減少し、コアラの生息が危うくなるとする研究を、シドニー大学のイアン・ヒューム教授が7日、キャンベラで開かれた学会で発表した。