【5月4日 AFP】オーストリア東部でヨーゼフ・フリッツル容疑者が実の娘を24年間監禁し、性的暴行を加えて子ども7人を産ませていたとされる「恐怖の家」事件で、フランツ・ポルツァー主任捜査官は3日、事件のあった地下室を調べている捜査官たちは、新鮮な空気を求めて頻繁に地上に上がらざるを得ない状況だと述べた。