【4月30日 AFP】ロバート・ゲーツ米国防長官は29日、訪問中のメキシコ市で、ペルシャ湾に派遣された米海軍の原子力空母エーブラハム・リンカーンについて、中東地域における米軍のプレゼンスを示す存在としてみられるべきだと述べ、米国がイラン攻撃の準備をしているとの見方を明確に否定した。