【4月29日 AFP】スペインのホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ首相は28日、ソマリア沖で海賊被害が多発していることをうけ、国連で検討されている海賊対策には同海域で漁業を行っている中国などのアジア諸国も参加すべきだとの考えを示した。