【4月19日 AFP】18日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、アフリカ最大の産油国ナイジェリアで17日午後に石油グループ大手シェルの石油パイプラインが襲撃された後、指標となる米国産標準油種の軽質スイート原油が一時1バレル116.10ドルまで上昇、初めて116ドルを突破し、5日連続で最高値を更新した。