【4月10日 AFP】中国政府のチベット問題に関する対応に国際的な抗議が高まり、中国を開催国とする北京五輪をめぐる議論が広がっているが、仏石油大手トタルのクリストフ・ドマルジェリ最高経営責任者は仏紙インタビューの中で「すべては白黒では片付かない」と述べ、中国に対する釣り合いのとれたアプローチを呼びかけた。