【3月11日 AFP】湾岸戦争後に帰還米兵のあいだで見られるようになった体調不良、いわゆる「湾岸戦争症候群」の中には、戦地で暴露した化学物質が原因になったケースが相当存在するという米カリフォルニア大学の調査結果が10日、『米科学アカデミー紀要』に発表された。