【1月18日 AFP】イスラム教シーア派の最大の宗教行事、アシュラ最終日を2日後に控えた17日、イラク中部のシーア派の聖地カルバラやナジャフでは、各地から巡礼に訪れた数万人が通りにあふれ、市内は黒い衣服をまとった巡礼者で埋め尽くされている。