【1月17日 AFP】フランスのUTA機がニジェール上空で1989年、スーツケースに仕掛けられた爆弾で爆破された事件の裁判で米連邦地方裁判所は15日、リビア政府と情報機関職員6人に対し、米国人遺族と同機を所有していた米企業に60億ドル以上の賠償金を支払うよう命じた。