【12月22日 AFP】ペルー元大統領で殺人などの罪に問われているアルベルト・フジモリ被告は21日、同国の首都リマの最高裁特別刑事法廷で、1990年から2000年の大統領在任中に起きた不正や権力乱用について謝罪の意を表したが、自身の責任については否認した。