【12月15日 AFP】ロシア軍参謀総長のユーリー・バルエフスキー上級大将は15日、欧米は欧州地域での軍縮を利用して策略をめぐらしていると非難し、米国が東欧への配備を計画している迎撃ミサイルが仮に発射されれば、ロシアによるミサイル攻撃を誘発する恐れがある警告した。