【12月11日 AFP】在任中の人権侵害や汚職など7つの事件に関与したとして刑事訴追されているペルーのアルベルト・フジモリ元大統領は10日に始まった初公判で、「無実を主張する」と強い調子で述べ、起訴事実を否認した。