【11月16日 AFP】スペインのマドリードで15日に開幕した「スポーツに関するドーピングの世界会議2007」で、国際五輪委員会のジャック・ロゲ会長と世界反ドーピング機関のリチャード・パウンド会長が、スポーツにおけるドーピング撲滅運動が十分でない各国政府を非難した。