【11月15日 AFP】カンボジアの首都プノンペンで14日、前日、病院に収容された旧ポル・ポト政権のキュー・サムファン元国家幹部会議長の妻、Sor Socheat夫人がAFPの取材に対し、同氏がポル・ポト政権時代の大量虐殺を裁く特別法廷に「自主投降することはあり得ない」と述べ、同法廷による同氏の身柄拘束が近いとの憶測を否定した。